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不動産取引における道路の扱い|日本レイズのセミナー

2019.06.03

日頃お世話になっている弁護士と司法書士の先生方に、不動産取引における道路の扱いについて重要事項説明書における建築基準法42条に触れ、道路の種類、公道と私道の区別についてご説明させていただきました。また、建物に影響する有効宅地面積や私道負担・セットバック・袋地等についても解説し、不動産と道路との関係性について理解を深めていただきました。

[ ご依頼先 ]

  • ・大阪弁護士会所属の先生方 4名
  • ・大阪司法書士会所属の先生方 2名

[ セミナー概要 ]

  • テーマ:不動産取引における道路の扱い
  • 日  時:令和元年5月29日(水)18:30~19:30
  • 会  場:株式会社日本レイズ 会議室
  • 講  師:株式会社日本レイズ 大﨑智哉
  1. 道と道路の違い
     〜 建築基準法上の道路・接道義務 〜
  2. 公道か私道の確認方法
     〜 公図、道路種別の確認 〜
  3. セットバック、袋地
     〜 有効宅地面積、通行権について 〜

[ 講師後記 ]

先生方より道路に関して詳しく知りたいとの要望から、テーマを「不動産取引における道路の扱い」として勉強会を開催いたしました。道と道路の違い、建築基準法上の道路の定義、道路種別、公道・私道等について勉強しご理解いただきました。内容について熱心にメモを取られ、ご質問も数多くいただきより深い内容について触れることができました。今回の勉強会によって、先生方の今後の業務に少しでもお役に立てれば幸いです。

ご参加いただきました先生方に御礼申し上げます。