MESSAGE.04 𠮷村 貴之
― TAKAYUKI YOSHIMURA ―
INBOUND事業部 マネージャー 2013年入社
1988年生まれ

入社のきっかけは?

私は、海外にとても興味があって、いろんな国を転々とする生活をしていました。ゲストハウスやシェアハウスもよく利用していて、そこに集まった様々な国の人との思い出?事件?もういろんなことがありました。

そんな経験から、帰国して「自分でゲストハウスをやろう!」と思っていました。ちょうどタイミングよく、日本レイズもINBOUND事業を立ち上げたところで、1号店のHostel Mitsuwaya Osakaの企画から建築、運営まで、全てを任せてもらいました。

今のお仕事の内容は?

当社のINBOUND事業の企画と運営の全般を担当しています。様々な国のゲストをお出迎えするフロント業務、スタッフの育成、新規出店の企画から清掃まで、本当にいろいろです。ゲストハウスのみつわ屋が順調で、口コミサイトでも高評価を頂いています。知名度も上がり、リピーターも増えてきて、もう手が回りません。(笑)

今もシェアハウスの新規オープンが2件同時に進行中で、建築設計の打ち合わせも頻繁にあります。気になる所は、ダンボールで実際に作って皆でワイワイと議論します。大阪のゲストハウスやシェアハウスも、全て見に行きましたね。とにかく納得するまで、とことん掘り下げるのが当社流です。

ゲストハウスやシェアハウスで働く魅力は?

一緒に働くスタッフは、元バックパッカーや海外に興味がある人ばかり。それぞれがいろいろな国を旅した経験があるので、同じようなマインドを共感しあえるところが多いです。フレンドリーさとホスピタリティに溢れたスタッフばかりですね。外国人スタッフも在籍していますよ!

バックパッカー内で「沈没」という言葉があるのですが、あまりに居心地が良過ぎてずっと宿泊しているゲストのことを言うんです。実は、ここホステルみつわ屋では「沈没」する外国人ゲストが多いんです。何日かすると、お客様から友達に仲が発展している事も(笑)。 流しそうめん、桜の花見、合気道体験…いろんなイベントもしてきました。

少しでも日本の旅が素敵なものになるように、日本のことが好きになってもらえるように、おもてなしをしています。そんな充実した時間を、ゲストと一緒に体感できるのが魅力だと思っています。

これから挑戦していきたい事

最近、インバウンドも聞きなれた言葉になってきました。でも、ゲストハウスやシェアハウスの本当の姿を知っている日本人は、まだまだ少ないと思います。

なので、業界自体をもっと盛り上げたいというか、もちろん自社の店舗も増やしていきたいですし、日本の良さ・文化をもっと海外の人々へ伝えていきたいです。

あと、「INBOUND事業」を発展させて、これから海外を目指す日本の若い人の役に立つような「OUTBOUND事業」にトライしていきたいですね。

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